公認心理師を目指そうと思ったきっかけ

2017年の10月か11月くらいだったかと思います。社会人は5年目。仕事にも収入にも大きな不満があるわけでもなかったんですが、他の世界を経験したいなーと考えてしまい、ぼんやりとやってみたい職業を考えていました。

当時考えていたのはマッサージ師とか調理師とか…..

そんなことを考えながらスーパーで買い物した後、袋に詰めるところにユーキャンのチラシがあったのでなんとなく持って帰りました(笑)

家に帰って見てみると結構いろんな資格があるんですね。そこに心理学を学べる講座が掲載されていて、ふとやってみたいなって思いました。ついでに資格についても調べてみようと思い、すぐに心理系の資格についてどんなものがあるか調べました。

臨床心理士、認定心理士、メンタル心理カウンセラー…..等々。意外にいろいろあるんですね。そんな中、公認心理師という2017年にできたばかりの新しい資格があることを知りました。心理系で初の国家資格です!。世間ではあんまり認知されていないんじゃないかと思うと急にわくわくしてきました。「偶然だけど新しい資格みつけた!」「この資格持ってたらかっこいいじゃん!」って気分です。

すぐに取得方法について調べると心理系の仕事をしていない人が受験資格を得るためには

  1. 4年生大学で対応科目の履修 ⇒ 大学院で対応科目の履修 ⇒ 受験資格
  2. 4年制大学で対応科目の履修 ⇒ 実務経験2年 ⇒ 受験資格

のパターンになるそう。少なくとも専門学校卒の自分は大学入学が必要です。

お金の心配もあったので、いろいろ調べてみると対応カリキュラムのある聖徳大学の通信教育学部がよさそうだと思い早速資料を取り寄せました。

あとは出願するだけ。要項を確認すると専門学校卒の自分は三年次からの編入という形で入学ができるようでした。(卒業した専門学校から編入学証明書を記載してもらう必要あり)その他必要な書類を確認してみると、誓約書が必要だと。

誓約書は出願する本人と、保証人(出願者の父母、または配偶者、もしくは公民権を有し独立生計を営むもの)の捺印が必要です。誓約書以外は簡単に揃えられるものだったので先ず面倒な誓約書から用意しようと思いました。

自分は一人暮らしのため実家の母親に連絡⇒書類を郵送してもらうって流れで考えていたのですが…..  まさかのここで計画が一時停止してしまうとは!

母親に電話して要件を伝えると「バカなんじゃない?」「今の仕事があるのに何考えてるんだ!」と予想外の反応が!

違う仕事をやってみたいとは伝えず、あくまで今の自分の仕事のために+自分の成長のために勉強したいって伝えたんですけどね。むしろ応援してくれるんじゃないかと思っていただけにショックでした。

この出来事があってもう一度自分を見つめなおし、やっぱり仕事をしっかりやるべきだと感じしばらく公認心理師は心のおくに……

 

続きは明日に!

 

 

 

 

 

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