きほんの発達心理学【第一章】

初の勉強内容投稿です!

計画立ててやっていこうと思っていたんですが、どのくらいの時間がかかるか分からないのでとりあえず手をつけてみることに…

発達心理学というものからやっていきます!

「きほんの発達心理学」
 著者 佐伯素子、斉藤千鶴、目良秋子、眞榮城和美

第一章 発達心理学とは何か?

受精~死に至るまでの心・行動の変化 → 生涯発達心理学

発達には4つの側面がある

  1. 生涯にわたる適応の過程
    →生物学的・社会・文化などの要因に影響を受け、適応していく過程
  2. 獲得と喪失
    →何かを獲得するだけでなく失い、衰えていく→道具や知恵で補っていく
  3. 生涯発達は修正可能
    →どの時期であっても変化の可能性がある(可塑性の高さ、可変性)
  4. 個人差がある
    →標準的な道筋がある一方、複数の経路がある

 

あとは、発達心理学に多大な影響を及ぼした人の理論が載っていました

  • ジャン・ピアジェ
  • レフ・ヴィゴツキー
  • ジクムント・フロイト
  • エリク・エリクソン

内容は割愛します。(間違った解釈をしてしまったら申し訳ないので)

 

感想

第一章を読んで見て正直な感想としては「何じゃこりゃー」って感じでした(笑)

受精から死までっていう発想自体が壮大だなーって感じました。まあ母体から生まれてくるまでの間も成長しているって考えたら当たり前なのかもしれませんが…。

長寿命化した現代では高齢者の様々な問題に目を向けられることが多いですが、消失・喪失を含む変化の過程を理解しどのように対応するか考えなければいけない場面もあるかもしれませんね。

あと、心理学をかじったこともない自分ですがなぜか聞いたことがあった「フロイト」という名前。心理学では有名な人なんでしょうか? まだ発達心理学的な部分のフロイトしか知りませんが発想は非常に面白いなと感じました。

ちなみに上にあげた4人中で今一番興味があるのはレフ・ヴィゴツキーです。本の中での短い説明でしたが発達に関する捉え方は興味深い。38歳で亡くなったということであまり有名にはなっていないようですが…。

 

 

 

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