聖徳大学通信教育部|スクーリング2日目

2日目の講義が終了しました!

私は自宅から電車で40分ほどで大学なので電車通学しているのですが

電車通学つかれますねー( ;∀;)

高校時代も電車通学だったのですが今のほうが体力ないからなのか…

いよいよ明日は「聖徳教育」の試験があるので頑張らないと!

さて本日は「聖徳教育」で

  1. 発達心理学と心理臨床
  2. 音楽の不思議を探索しよう!
  3. 海を渡った日本の村三世代の物語
  4. 学校心理学の理論と実践
  5. 個人差心理学入門

の5講義でした

 

1のとこだけ書きますね。メモと記憶頼りなので間違っているかもしれないですが

 

発達心理学と心理臨床

すこーし前に勉強していた発達心理学に関連する内容でした

発達とは受精~死までの人の心身の質的、量的変化

 

研究方法についての内容が多かったかと思うので簡単に

  • 横断的研究
    ⇒年齢の異なる集団に対しての実験、調査。年齢以外の部分はできるだけ統制
  • 縦断的研究
    ⇒同一の対象者を一定期間継続して調査。いくつかの時点で測定を実施
  • コホート研究
    ⇒共通の特性を持つ集団に分けて調査。

簡単にはこんな感じだったかと

メモをもとに書いているのでおおざっぱですいません

 

~加齢に知能の低下について~

教本に載っていた資料では流動性知能は20代前半でピークに達しその後は低下していく。結晶性知能に関しては加齢による低下はほとんど見られない。ような書き方だったかと

流動性知能:思考の柔軟性、頭の回転の速さなど

結晶性知能:知識などの経験により獲得される知能

この変化の研究は横断的研究であり実際に知能の低下がみられるかには疑問が…

フリン効果(後の世代になるほど知能が向上する)の影響も?

最近の研究(恐らく縦断的研究と言ってたような)では著明な知能の低下がみられるのは80代以降なんだとか

 

~虐待された子は自分の子にも虐待するのか?~

過去の研究は横断的研究が多くしかも自己報告によるものが多かったそう。世代間の連鎖が起こる確率も研究により10数%~50、60%とかなりの幅があったよう

サイエンス2015に投稿された論文では縦断研究で比較対象(虐待を受けていない群)を作り比較している

身体的虐待に関しては虐待を受けていた群とそうでない群での世代間連鎖の差はほとんどないとのことだった


もう少し書きたいこともあるのですが本日はここまでに!

明日は試験もありますので少し復習しないと(^^)/

ではまた明日ー

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