RJP(realistic job preview)という考え方 〜産業心理学の参考書から〜

RJP(realistic job preview)とは…

人材を採用する際に採用広報に対するあるべき基本的な姿勢とされています

 

 

具体的には…

ポジティブな面だけでなく、ネガティブな面も含めて広報する姿勢が大切という考え方

 

採用する側にとっては現実のネガティブな面も受け入れた応募者が集まるという効果があります

採用後に関しても現実とのギャップを和らげ、円滑な組織形成が!

また、責任感を持った行動ができるようにする効果もあるようです

ネガティブな面も受け入れ自分で選択した事で自己責任と言う認識になるのでしょう

 

これは採用という場面に限らず、様々な場面で活用できる考え方です!

 

  • 仕事においては責任感を
  • プライベートな場面では誠実さを
  • 恋愛においては信頼感を!?(笑)

アピールできたりするのではないかと!

 

また、解釈が異なるかもしれませんが自分自身に関しても

弱みである部分を自分で認識する事で気持ちが楽になるのではないでしょうか?

ネガティブな面が表に出る実は得をすることもあったり、意外にも共感してくれる人がいたりするかもしれません

ElisaRiva / Pixabay

 


 

以上、本日は短めですがここまでに!

 

 

 

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